ビーズファクトリー オンラインショップ 特集/新商品案内愛用品に付けたい自分で刻むこだわりのメタル刻印ImpressArt® Part.2

愛用品に付けたい自分で刻むこだわりのメタル刻印ImpressArt® Part.2


前回、大好評だった金属への刻印を楽しむメタルスタンプツール『ImpressArt®(インプレスアート )』に新しいアイテムが新登場!
文字の他にも、ユニークで可愛い絵文字の “デザインスタンプ” や、ブランクの質感アレンジが楽しめる “ハンマーキット” や “研磨ブロック” 、柔らかくて刻印しやすいスズ素材の “スタンピングブランク“ など、よりこだわりのあるメタル刻印が楽しめる新商品が続々と入荷しました。
自分の手で簡単に刻印が楽しめる『ImpressArt®(インプレスアート)』を使って、世界に1つだけの刻印アクセサリー作りをお楽しみください。

前回のインプレスアート特集をまだチェックしていない方はこちら

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【新商品】アイデアが膨らむ新しいツール

ワンポイントに最適なデザインスタンプ

ユニークで可愛い絵文字が刻印できる『デザインスタンプ』。アクセントにワンポイント刻印したり、文字と組み合わせてメッセージを刻印したり、デザインスタンプを使うとより愛着のわく特別なアイテムになりますよ。

デザインスタンプの種類を今すぐ見る

柔らかく刻印しやすいスズ素材のブランク

ImpressArt®のブランクの中で最も柔らかく刻印が容易なスズ素材のスタンピングブランクです。サビにくく、美しい光沢を長く保ち続ける特徴があります。

「真鍮」「銅」「アルミニウム」「アルケメ」は、一枚の板を型抜きして作っているため表面がフラットですが、「スズ」は型に流し込んで作っているため、表面に少し膨らみがあります。輪郭も柔らかく、職人が手作りしたような温かみを感じるクラフト感のあるブランクです。

スズ素材のブランクの種類を今すぐ見る

ブランクの質感を変えられるツール

ブランクの表面変化を楽しめる道具です。
叩いて加工する『マルチファンクションハンマーキット』と、磨いて加工する『研磨ブロック』があります。

マルチファンクションハンマーキット

マルチファンクションハンマーキットは、表面変化がつけられるヘッドが3種類と、ブランクの歪みなども整えることができるハンマーヘッドがセットになっています。
叩いて加工することで、表面に光の反射が綺麗な凸凹した質感を加えることができます。

マルチファンクションハンマーキットを今すぐ見る

仕上がりに差がつく2種類の研磨ブロック

仕上げに研磨ブロックで磨くと “つや出し” や “マット” の加工を施すことができます。また、つや出しの研磨ブロックは、酸化して黒っぽくなったブランクのくすみを取り除くこともできます。
どちらの研磨ブロックも「真鍮」「銅」「アルケメ」「アルミニウム」「スズ」、全てのスタンピングブランクに使用することができますが、Artisan Bezel(アーティザン ベゼル)キットのようなメッキ加工のブランクには使用できませんので、ご注意ください。

つや出し仕上げ用研磨ブロック

『つや出し仕上げ用研磨ブロック』は、表面を磨くことで、金属に艶を出し、キラキラと輝かせることができます。

はじめに「FINE」(幅の狭い面)でスタンピングブランクの表面の手早く磨き汚れを落とします、次に「SUPER FINE」(幅の広い面)で磨いて鏡のような艶々な表面に仕上げます。

マット仕上げ用研磨ブロック

『マット仕上げ用研磨ブロック』は、表面を磨くことで、艶のない柔らかいマットな質感にすることができます。
はじめに「COARSE」(幅の狭い面)を使って軽い力でスタンピングブランクの表面に少し傷をつけます、続けて「MEDIUM」(幅の広い面)を使って細かく磨きをかけてスタンピングブランクの表面をマットな質感に仕上げます。また、「COARSE」はブランクの縁に丸みをつけたい時にも使用することができます。

※『マット仕上げ用研磨ブロック』は、ヤスリのようになっているので、力を入れすぎないように注意して、優しく撫でるように磨いてください。

仕上げ用研磨ブロックを今すぐ見る

ImpressArt®でメタルスタンピングを楽しむ

ImpressArt®(インプレスアート)は、アメリカ ニューヨークで1952年に創業したプロ向けのメタルスタンピング用の工具や材料を提供する老舗工具メーカーが、長年培ってきたノウハウを結集して、デザイナーやアーティスト、DIYクラフターなど個人の誰でも “簡単にメタルスタンピングを楽しめるように”との想いで工具やツールを開発して2010年に誕生したメタルスタンピングのブランドです。

好きな形のブランクに刻印した文字や模様に色をつけてアンティーク調のアレンジをしたり、専用のブランクに刻印してブレスレットに仕立てたり、ブランクの表面変化をプラスしたりとアイデア次第で作品の幅が広がり、世界で1つの作品が作れます。

作品のアイデア

キーホルダー

好きなフレーズをクラフト感のあるスズ素材のブランクに刻印。合わせて自転車のデザインスタンプを真鍮の小さなブランクに刻印して重ねてつければお気に入りのキーホルダーの出来上がり。

こちらを使用しました

ブレスレット

マルチファンクションハンマーを使って、それぞれ違う質感のテクスチャーをつけたブレスレットは、ジュエリーみたいにキラキラと手元を華やかにしてくれます。
シルバーカラーのブレスレットは、ボールペインヘッドを使用し、ブロンズカラーのブレスレットは、テクスチャースタンプを使用して加工しました。

こちらを使用しました

チャーム

毎日使うポーチの持ち手にネームチャームをプラスして自分だけのスペシャルアイテムに。
スズのブランクは、文字の刻印と色付けをした後、マルチファンクションハンマーキットのチェイシングヘッドを使って表面変化を施しました。真鍮のブランクは、レタースタンプを刻印して色付けした後、つや出し仕上げ用研磨ブロックで磨いて艶と輝きをプラスしています。
質感の異なるブランクを組み合わせることで、より高級感のあるチャームに仕上がります。
名前の他にも誕生日やイニシャルを刻印した特別なチャームは、大切な人への贈りものにもおすすめです。

こちらを使用しました

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基本の工具

メタルスタンピングに必要な工具は、「スタンピングハンマー」と「台座(スチールブロック)」の2つです。
基本の工具 「スタンピングハンマー」「スチールブロック(小)」と「レタースタンプ(エコノミータイプ)Basic Sans Serif 大文字」、練習用の「スタンピングブランク5枚」が揃っているスターターキットがあればすぐにメタルスタンピングをはじめられます。

ブレスレット用の工具

ブレスレット作りは、形成するために「ベンディングバー」と「専用プライヤー」を合わせて使用します。

質感を変える道具

スタンピングブランクの表面にテクスチャー(質感)の加工を施す時に使用する道具です。

マルチファンクションハンマーキット

4種類のハンマーヘッドがセットになっています。3つのハンマーヘッドは異なる質感の表面変化の加工を施すことができ、1つのナイロンヘッドは曲がったブランクの形を整える際に使用します。

2種類の研磨ブロック

仕上がりに差がつく、「つや出し」と「マット」の2種類の研磨ブロック。刻印や色付け作業の後に、仕上げの工程で使用します。

便利な補助アイテム

メタルスタンピングの作業にあると便利な道具です。
初めての方も綺麗に刻印できるように、様々なサポートアイテムが揃っています。

テープ&シール

「スタンプストレートテープ」は、スタンピングブランクをスチールブロックに固定して、文字や模様をまっすぐに刻印する時のガイドに使用します。また、「スタンプガイド」は、目盛りがあるので、文字の配列が整えやすく、マンダラのような複雑な模様や、文字を丸いラインに沿って刻印したい時にも役立つツールです。
「スクラッチプロテクター」は、スチールブロックの上に貼ることで、刻印している時にブランクの背面に傷がついたり歪んだりするのを防いでくれます。

ペイントマーカー

「ペイントマーカー」で刻印した文字や模様に色をつけると、よりはっきりと刻印が見えるようになり、アンティークのような味わいのある作品に仕上がります。

シンプルストライクジグ

「シンプルストライクジグ」は、刻印する時にスタンプをまっすぐに保ってくれるので、ブランクに対して水平に打ち込むことができるツールです。また、誤って指を叩くリスクも軽減されます。ジグのサイズはスタンプの大きさに合わせて3種類あり、それぞれにハートスタンプがセットでついています。

スタンプ

レタースタンプの種類

レター(文字)スタンプは、通常の「スタンダード レタースタンプ」、最も質の高い「シグネチャー レタースタンプ」、通常のレタースタンプと比べて価格が安い「エコノミー レタースタンプ」の3種類。

それぞれのレタースタンプのセットは、「大文字のアルファベット」、「小文字のアルファベット」、「数字」があります。

スタンダード レタースタンプ

シグネチャー レタースタンプ

※シグネチャー レタースタンプには、サビ防止のオイルがコーティングされています。使用前と使用後には乾いた布などで油やほこりを軽く拭きとってください。

エコノミー レタースタンプ

スターターキットに同じエコノミー レタースタンプの「Basic Sans Serif 大文字」が入っているので、同じフォントの「小文字」や「数字」のレタースタンプを合わせて使用するのもおすすめです。

スタンプの側面のロゴや文字の刻印を省略しています。刻印する時に文字の種類や向きがすぐにわかるように、あらかじめスタンプにアルファベットの表記をマスキングテープやシールを使ってオリジナルでつけておくと作業がスムーズです。

※エコノミー レタースタンプは、サビ止めのオイルがコーティングされています。使用前と使用後には、乾いた布などで油やほこりを軽く拭いてください。

デザインスタンプ

デザインスタンプは、『スタンダードスタンプ』です。
スタンプの側面にロゴとスタンプの模様が刻まれているので識別しやすいです。

スタンピングブランクの種類

刻印するベースとなる金属プレートのスタンピングブランクは、「真鍮」「銅」「アルミニウム」「アルケメ」「スズ」のバリエーションがあります。
「アルミニウム」「アルケメ」「スズ」は、比較的柔らかめのソフト素材で、適度な力で1回叩くだけで刻印が入りやすいです。それに比べて「真鍮」「銅」は、少し固いミディアム素材になるので、スタンプが動かないようにしっかり固定して、2~3回叩くとしっかりと刻印が入ります。

※スタンピングブランクは、表面に小さな傷や色むらがある場合がございます。
※真鍮、銅は素材の特性上、経年変化により色むらやシミ等が生じますので、あらかじめご了承ください。

柔らかくて刻印しやすいスズ素材のブランク

ワンポイントに最適な小さめブランク

ネームタグなどに適した大きめブランク

4つの面に刻印できる立体型ブランク

ブレスレット用ブランク

お洒落な雑貨アイテムに刻印できるDIYキット

Artisan Bezelキット

Artisan Bezel(アーティザン ベゼル)キットは、メタルスタンプ用のブランクと取りつけるためのベゼルがあらかじめセットになっています。ブランクをベゼルにセットするための専用両面テープも入っているため、すぐにペンダントトップを作ることができます。

シルバーのベゼルは銀メッキ、ブランクは真鍮です。
ゴールドのベゼルは本金メッキ、ブランクはアルミニウムです。
※こちらのブランクには、仕上げ用研磨ブロックは使用できません。

よくあるご質問

メタルスタンプは、どのような金属・素材に対して使用することができますか?

ImpressArt®のメタルスタンプは、真鍮・銅・洋白・スズ・アルケメ・アルミニウム・ゴールド・シルバーなどの柔らかい金属に対して使用することができます。
また、ポリマークレイ・純銀粘土・などの金属粘土やレザーにも使用できます。
ステンレスなどのより硬い素材に対しては、シグネチャースタンプを使用してください。
ステンレスなどの硬い素材に対してエコノミースタンプやスタンダードスタンプを利用すると、摩耗の原因となりますのでご注意ください。

メタルスタンプはステンレスに使用することはできますか?

「シグネチャースタンプ」のみ、ステンレスの刻印に使用することができます。
エコノミースタンプやスタンダードスタンプをステンレスの刻印に使用すると、ヘッド部分が摩耗して平らになりますのでご注意ください。

メタルスタンプは初めてなのですが、最初は どの金属を使うのがよいでしょうか?

まずは、比較的柔らかい金属で試してみることをおすすめしております。
ImpressArt®で展開しているスタンピングブランクの素材の中では、アルミニウム・スズ・アルケメが比較的柔らかい素材となります。

メタルスタンプのサイズ表記は何を表しているのですか?

3mm、4mm、6mmといったメタルスタンプのサイズは、刻印される文字や模様の高さを表しています。
スタンプ自体のサイズではないのでご注意ください。
レタースタンプの場合は、アルファベットや数字によって若干高さは異なるため、平均的なサイズを表記しています。また、刻印する素材の種類やハンマーを打ち込む力加減によっても、最終的に刻印されるサイズに若干の誤差は生じますのでご了承ください。

家庭にある一般的なハンマーでもメタルスタンプは可能ですか?

はい。一般的な鉄製のハンマーでもメタルスタンプをすることは可能です。
ただし、鉄製のハンマーは硬いためスタンプを叩いた瞬間の反動が強く、しばしば「2度叩き」をするリスクがありますのでご注意ください。
一方、ImpressArt®の専用ハンマーは、ヘッド部分が柔らかいため「2度叩き」のリスクを軽減することができ、衝撃をダイレクトにブランクに伝えることが可能なため、最適なパフォーマンスを上げることができます。

レザー(革)にも刻印できますか?

ImpressArt®はレザーにも刻印ができます。
ただし、メタル用のスタンプとして作られているので、スタンプが小さく繊細なため、強く叩きすぎるとスタンプの枠まで刻印したり、レザーを突き抜けて破れてしまったりする場合がありますので、ご注意ください。
※シグネチャースタンプ・エコノミースタンプにはサビ止めのオイルがついています。レザーに使用する際は、シミにならないように、オイルをよく拭いてからご使用ください。また、使用後もスタンプのサビを防止するために綺麗な布でよく拭いて保管してください。

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